2010年07月12日

帰ってきた男 作者のおわび

こんにちは。
ありま氷炎です。

更新を待ってる方はいないと思うのですが
とりあえず、まず、すみません!

いろいろ立てこんでおり、本日中に更新できません。

明日は頑張って更新します。

それでは!

ありま氷炎 拝


posted by ありま at 16:57| Comment(0) | DB 2次小説 人造人間編前 前夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

帰ってきた男 作者のつぶやきA

恐ろしい時間に更新してます。
ありま氷炎です。

明日も8時に起きる予定ですが・・

誤字脱字があるかもしれませんが、後日訂正いたします。

また次回更新は11日中に努力しますが
12日になるかもしれません。

お立ち寄りくださったすべての方に感謝しております。

ありがとうございます。

ありま氷炎 拝
posted by ありま at 04:22| Comment(0) | DB 2次小説 人造人間編前 前夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた男4 修正版

「くそっ!」
 飛んだ誤算だった。
 べジータは超サイヤ人の姿で猛スピードで飛んでいた。

 数時間前……
 べジータは宇宙船の中で超サイヤ人になると宇宙船が壊れる可能性があるので、訓練のためある惑星に降り立ったのだ。しかしそこにフリーザ軍の残党がいて、戦うことになった。力の差は歴然で余裕で勝てたが、最後に敵が放った気が予想以上の気で惑星の中枢を破壊したのだ。
 そして今、惑星は奇妙な音をたてて、崩れ始めていた。まさにナメック星の消滅前と同じ様子だった。
 気が星の中枢を破壊した瞬間、べジータはとっさにブルマの作った宇宙船に向かって飛んでいた。この惑星の消滅前の変動で壊れた可能性もあるのだが、べジータは真っ先にその場所に向かって飛んでいたのだ。
 説明のできない感情がべジータを動かしていた。

「くそっ!」
 べジータは気をさらに高めてスピードを増した。
「見えた!」
 球体にCapsuleと書かれた宇宙船が見えた。しかしその球体は地面にのまれようとしていた。
 べジータは猛スピードで中に入り、宇宙船を発進させる。星が爆発する寸前、球体がなんとか星を脱出した。しかし、その爆発の衝撃を受け船内が大きく揺れる。
衝撃でべジータの体が床に投げ出された。
「二人で待ってるわよ」
 ブルマの声がふいに聞こえ、突然、頭上に画像が浮かび上がった。衝撃で機械が誤作動したようだった。
 頭上に映し出された画像は最初にブルマは送ってきたものだった。ブルマと生まれたての赤子が幸せそうにしている映像が頭上に広がる。
「ちっ」
 べジータは舌打ちをしたが、その映像から目を放せなかった。


 ブルマは泣きながら部屋に向かって走っていた。
 ヤムチャにまた頼ってしまった自分が嫌だった。
 ヤムチャをまた傷つけた自分が嫌だった。

 部屋に入るとトランクスはベビーベッドの上ですやすやと眠っていた。ブルマはベッドの横の椅子に腰をかけるとトランクスの頭をなでる。
(ごめんね。私がしっかりしないといけないのに。この子は間違いなくべジータの子だもの。彼のように強い男に育てて見せるわ。絶対に)





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posted by ありま at 04:00| DB 2次小説 人造人間編前 前夜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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