2010年07月25日

「迷い」 作者のおわび

こんばんは。
真夜中から書き始めたんですが、
更新できそうもありません。

中途半端なものを更新するのはよくないので
もう少し練ったあと更新します。

24日中に更新できなくてすみません。

25日夜に更新できるようにがんばります。
でも明日は忙しいのでお約束はできません。

本当更新予告をしといて破るのは申し訳ないです。

もし待ってる人、
いないと思うのですが
いたら
すみません!

ありま氷炎 拝


posted by ありま at 03:45| Comment(0) | DB 2次小説 人造人間編前A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

「迷い11」 カエルトコロ8.5 番外編

(まったく、下らん種族だな。地球人やプラウ星人っていうのは)
 ホーロイの家に近づくと、窓から二人の様子が見え、べジータは舌打ちをした。
(しかし、あの調子なら宇宙船の修理はできそうだな)
 ヤムチャ似の男がシェリンプの肩に触れ、抱きしめてるのを見るとシェリンプの姿がブルマに見え、余計べジータを苛立たせていた。
 カプセルコーポレーションにいた頃はよく二人が仲良くしているのを見ていたはずなのだが、今のべジータにはそれは苛立たせる要素でしかなかった。
(やはりあの地球人は殺しておくか。ガキはまだ利用価値があるからな。一人くらい地球人がいなくなったところでカカロットも気づくまい)
 地球人をむやみに殺すことはカカロットを刺激することがわかっていた。
 しかも今のべジータではカカロットに勝てないことが明らかだった。
(こうしてカカロットの奴に気をつかうのも頭に来るが、俺様が超サイヤ人になるまでの我慢だ)
 べジータは殺気を隠さず、ホーロイの家に入った。
 「べジータさん!」
 シェリンプが驚いてホーロイから離れた。ホーロイがべジータの殺気に気づき、身構える。
(べジータさん、ホーロイを殺す気だ。それなら)
 シェリンプはホーロイの目の前に立ち、べジータを見つめた。するとみるみるうちにその姿がブルマに変化した。
「ふん、擬態か」
 べジータは鼻を鳴らした。
 手の平をブルマの姿をしたシェリンプとホーロイに向ける。
「どけ、貴様も死ぬぞ」
「どきません。僕はホーロイと死ぬまで一緒にいるつもりです。」
 ブルマの姿でシェリンプがそう言い、ホーロイを庇うように手を広げる。
(殺すか。しかし宇宙船の修理にはこいつがまだ必要だ)
 べジータは舌打ちををすると腕を降ろした。
「いい度胸だな。今回は殺さないでおく。その代わり急いで宇宙船を修理しろ」
 べジータは顔色を変えず、そう言って二人に背を向けた。

「わかりました。今から作業に入ります」
 シェリンプは擬態を解くとべジータの後ろについて家の外に出た。

「心配しないでホーロイ。僕は大丈夫だから」
心配そうに見つめるホーロイにシェリンプは微笑みかけてそう言った。
「早くしろ。」
べジータの苛立ちのこもった声にせかされ、シェリンプはホーロイが別の心配をしてることに気づけなかった。
(あの男もシェリンプのことが好きなのか……)
 ホーロイは自分の顔がヤムチャという男の顔に似ているという事実を知らないので、そのような誤解をしたまま、べジータと共に飛び上がったシェリンプを心配げに見つめていた。

posted by ありま at 02:09| DB 2次小説 人造人間編前A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

「迷い」 作者のつぶやきB

無職と思われがちのありま氷炎(ひえん)です。
更新時間帯がおかしいので無職のようですが
仕事してます。

さて「迷い10」まで書き終えました。
10ではベジータの出番がありませんでした。(泣)

明日から週末ですが、週末こそなぜか忙しいので
更新がなかなかできないかもしれません。

奇跡的に読んでいただいている方、
週末は気長に更新をお待ちください。

でも待ってる人はいないと思うのですが。。

それではよい週末をお過ごしください。

ありま氷炎(ひえん)拝
posted by ありま at 16:18| Comment(0) | DB 2次小説 人造人間編前A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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