2010年06月26日

カエルトコロ プロローグ

一緒にいるだけで幸せだった。
例え彼が私を好きじゃなくても。

ただ一緒の空間にいてくれるだけでよかった。




今まで感じたことがない感情が時たま俺を支配する。
気持ちが悪い。

地球という場所、ブルマという女がいる場所から一刻も
離れたかった。

でもあの時見せたあの女の悲しい表情が忘れらない。



今度は引き止められない。
彼は強さを求めてる。
きっとそのうち私の元からいなくなってしまう。



強くなってやる。
この地球で育ったカカロットごときに超えられたままじゃ
俺の存在が否定されしまう。

強くならなければ!




posted by ありま at 23:06| DB 2次小説 人造人間編前A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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